全国的に雷伴う大雨に警戒 気象庁発表
気象庁は本日、西日本から東北で雷を伴う大雨となる見込みと発表しました。特に近畿や東海では最大200ミリの雨が予想され、線状降水帯発生の可能性もあります。落雷や激しい突風に注意し、最新の気象情報にご留意ください。
気象庁は2026年9月9日午前5時10分、「全般気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第19号」を発表しました。前線の活動が活発なため、西日本から東北地方にかけての広い範囲で、雷を伴い非常に激しい雨や激しい雨が降る見込みです。特に、西日本から東日本の太平洋側を中心に10日にかけて大雨が続き、近畿や東海では10日午前6時までの24時間で最大200ミリの雨が予想されています。関東甲信地方、東海地方、近畿地方、四国地方では線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に加え、落雷や竜巻などの激しい突風にも警戒が必要です。最新の気象情報や自治体からの避難情報に注意し、早めの安全確保を心がけてください。