桜島で噴火、噴煙1700mを観測
鹿児島県の桜島で本日(2026年9月15日)午前、噴火が発生し、噴煙が火口から1700メートルまで上がりました。噴火警戒レベル3の入山規制が継続されています。
日本気象協会によると、2026年9月15日午前11時59分に桜島で噴火が観測されました。その後、午後1時44分にも噴火が発生し、噴煙は火口から1700メートルに達したとのことです。 現在、桜島では噴火警戒レベル3の入山規制が継続しており、火口周辺への立ち入りが制限されています。 鹿児島県、宮崎県、熊本県では本日(2026年9月15日)から明日にかけて降灰が予想されており、注意が必要です。