桜島、山体膨張が本日朝までに解消
鹿児島県の桜島では火山活動が継続しており、本日朝までに観測されていた山体膨張は概ね解消しました。引き続き、噴火に伴う大きな噴石や小規模な火砕流に警戒が必要です。
気象庁によると、桜島では8月24日から28日15時までの活動状況が発表されました。南岳山頂火口および昭和火口では、1kmを超える大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生する可能性があります。 また、26日夜から観測されていた山体膨張を示す地殻変動は、27日昼に収縮に転じ、本日(28日)朝までに概ね解消したとのことです。 南岳山頂火口では25日に爆発も発生しており、夜間には火映も観測されています。 引き続き、今後の火山情報に注意してください。