防犯・安全・交通
東京都清瀬市・2026-07-12
清瀬市でシェアサイクル実証実験が本格始動 – 新たな移動手段として期待
東京都清瀬市では、7月10日よりシェアサイクルサービス「ダイチャリ」の実証実験が本格的に始まりました。これは、シナネンモビリティPLUS株式会社、OpenStreet株式会社、そして清瀬市の三者連携により実現したものです。本実証実験は、公共交通機関の補完や地域住民、来訪者の移動利便性向上を目指しており、清瀬市内には清瀬市役所、清瀬駅南口、清瀬内山運動公園駐輪場など計7カ所にステーションが設置されています。利用者は「HELLO CYCLING」のアプリを通じて、好きな場所で電動アシスト自転車を借り、別の場所で返却できる手軽さが特徴です。この取り組みにより、清瀬市における新たな交通システムとしての有効性や課題が検証され、持続可能なまちづくりに貢献することが期待されています。市民の皆様には、環境に優しく健康的な移動手段として、このシェアサイクルを積極的に活用していただくことが呼びかけられています。
地域イベント
東京都清瀬市・2026-07-12
清瀬市梅園で「まつぼっくる やさいとくらしのマルシェ」本日開催
清瀬市梅園に位置する複合施設「まつぼっくる」では、本日7月12日(日)、「まつぼっくる やさいとくらしのマルシェ」が開催されます。地域に根差したこのイベントは、新鮮な地元野菜や手作りの品々など、暮らしを彩る様々な商品が並び、来場者に豊かな発見を提供します。また、マルシェの開催に合わせて、会場では子どもから大人まで楽しめる縁日や、学びのあるワークショップも企画されており、複合施設「まつぼっくる」の新たな魅力を発信するオープニングイベントとしても注目されています。今年2月1日にオープンした「まつぼっくる」は、市民の交流と活動の場として利用されており、今回のマルシェを通じて、さらに多くの人々が地域とつながる機会となることが期待されます。梅雨明け間近の爽やかな週末、ぜひ「まつぼっくる」へ足を運び、地域の活気を感じてみてはいかがでしょうか。
防災
東京都清瀬市・2026-07-12
清瀬市、台風・豪雨への備えを呼びかけ – 市報で取るべき行動を再確認
清瀬市は、本格的な台風・豪雨シーズンを前に、市民に対し災害への備えを改めて確認するよう呼びかけています。市が7月10日に更新した市報7月15日号では、「台風・豪雨に備えて~いざ!というときに取るべき行動を確認しましょう~」と題し、災害発生時に取るべき具体的な行動について掲載しています。
記事では、日頃からのハザードマップの確認、非常持ち出し品の準備、家族との避難経路や連絡方法の共有といった自助の重要性が強調されています。 また、気象情報に常に注意を払い、市から発令される避難情報に速やかに従うことの必要性も訴えられています。
清瀬市では、近年増加傾向にある集中豪雨や大型台風による被害を最小限に抑えるため、市民一人ひとりの防災意識向上が不可欠と考えています。 市民の皆様は、この機会に家庭での備えを見直し、地域全体で防災力を高めていくことが期待されます。